★幸せのピンクダイエット★ 旧「本能でやせる究極の簡単ダイエット!」
第112号
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こんにちは、新小田です。
今回は、
青色とピンク色の2色がなぜ天国の色とされる特別な色なのか?
ということについてです。
この2色は、他の色とはかなり違うとらえられ方をされています。
その具体的な理由を知りたいと思って、いろいろと調べてきました。
そして、その理由について、わかったことをお伝えしたいと思います。
青色は、西洋ではヘブンリーブルーとされていますし、
東洋でも、仏教の曼荼羅など、
天上界は青色で描かれていることが多いです。
また、ピンク色、桃色も、はすの花の、桃源郷など、
天国のイメージとなっています。
小さな子供たちは、パステルブルーとパステルピンクの2色を
圧倒的に好みます。
子供用品売り場はこの2色でほとんど占められているほどです。
色に対する先入観とか、イメージとか、そういう社会的なものに
引っ張られないからなのでしょう。
小さい子供たちがあまりにもこの2色を好みすぎるために、
パステルブルーとパステルピンクは子供っぽい色という
イメージが強くなっています。
そのため、小学校高学年くらいになると、子供っぽいイメージを嫌い、
逆にこの2色を使いたがらなくなります。
大人もきっと同じような感じでしょう。
本当はパステルピンクとパステルブルーは好きな色だけれど、
少し子供っぽいイメージがあるので、
あまり積極的に選ばないかもしれません。
とはいえ、洗剤や柔軟材などは、
圧倒的にパステルブルーとパステルピンクの2色が
目立つようになってきています。
アメリカにおいて、メーカーが実験を繰り返して、その結果から、
そうなってきているようです。
それにしても、なぜこんなに青色とピンク色の2色が
好まれるのでしょうか?
いろいろと調べてきて、納得のできる理屈としては以下です。
まず、青色が天国の癒しの色として好まれる理由です。
それは、生物が発生、進化してきた過程と関係が深いと思われます。
まず、生物は海の底の方で発生、進化してきたと考えられています。
海の中には青い光しか届いていきません。
太陽光線のうち、
青色以外の色の光はすべて海の水に吸収されてしまいます。
青い光だけが残って、水の中を進み、
海中に浮遊する微粒子にぶつかって
跳ね返るため、海は青く見えるのです。
海の中で進化してきた生物は、
その海の中に届いてくる青い光だけを頼りに、
光合成をして、栄養を得てきたことでしょう。
そして、植物から動物へと進化してきても、
青い光を何億年、何十億年と命の源として
大切にしてきたという歴史は、体の中に刻み込まれています。
21世紀に入ってから、
青色光受容体であるクリプトクロムというたんぱく質が
人間の目の網膜にも存在することが発見されました。
このクリプトクロムは体内時計の働きと深く関係しています。
クリプトクロムが光を受けることで、時間調整がなされて、
体内の活動リズムが作り出されているのです。
そして、この青色光受容体であるクリプトクロムは、
体内時計の働きだけではなく、
渡り鳥などの磁場感知能力と深く関わっているということが
わかってきました。
目が見えるという働きとは異なる(視力とは異なる)、
感じる視覚というものがあるようです。
http://wiredvision.jp/news/200906/2009063023.html
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